ここでは、関西ワークショップ#20全体の様子をレポートします。セッションの詳細については、各セッションのページをご覧ください!
「プロジェクトファシリテーション」を合言葉に、これまでPFPが積み重ねてきた実績を、いくつかの特徴的な数字を交えて紹介しました。ここで紹介した実績のほかに、数値では表現しきれない価値が全国で作られてきたと思っています。
Agile Japanは、アジャイルを軸に本気で現場改革を進める、ビジネスマインドを持つ人の交流サイト。PFPのような全国の活動成果をAgile Japanコミュニティサイトで共有しましょう。

A-1セッション、「プロジェクトファシリテーション入門」の様子。
プロジェクトファシリテーションは初めてというみなさんに
プロジェクトに必要な4つの力「イメージ力」「アンテナ力」「スポンジ力」「スイッチ力」を使って、
プロジェクトファシリテーションを再分類しつつ、みなさんのプロジェクトに置き換え、
プロジェクトで使えるプラクティスを体験していただきつつ、ワークショップで体験していただきました。

最後にプロジェクトメンバーで協力して、レゴで飛行機を作るワークを体験しました。
たかがレゴ。されどレゴ。
プロジェクトで楽しく開発することを改めて体験。
2時間のワークショップでしたが、すでにプロジェクトの「色」ができてました。

プロジェクトの進行は”タスクかんばん”で確認!

B-1セッションの様子。

KPTを使ったふりかえりを体験。

グループワークで作成されたKPT。


プロジェクトファシリテーションを実践する時に、何から取り組んで、どういった点に注意すべきかといった、具体的なQ&Aから、実際の事例、さらには、「仕事をする上で一番大事にしていることは何ですか?」という非常に深い質問に対する考えを話し合い、充実したディスカッションが行われました。

参加者のみなさんの現場での取り組みも紹介していただきました。
前半は「石工の話」で言われるような最終的な到達地点を明記した計画を立てる手法について講演を行いました。

後半は、前半で解説した手法を実際にグループワークで使って、懇親会で連帯感を持つことを目的とした活動を考えました。

最終目的は同じでも、各グループで考えた連帯感のイメージや連帯感にたどり着くまでの道筋は全く異なるものになりました。メンバー間で認識をあわせることが大事というのがよくわかりました。

最後は、A会場に参加者全員が集まり、一日のふりかえりを行いました。

グループに分かれて、気づきを共有します。
各テーブルに置かれた模造紙には、これからの取り組みや、疑問、意見がぎっしりと書き込まれました。
ふりかえりをしている皆さんの笑顔や笑い声がすごく印象的でした。
この笑顔が職場にも広がっていくといいですね!
最後は、全員で輪になって、一言ずつ発表していきました。


集合写真を撮影。
ありがとうございました!
ライブ感あるレポートをご覧ください。